おしらせ 瞑目のMVを公開しました

点と線 前半

昨日、おみせっちのカセットがひとつないよーって言ってたのですが、そもそも持ってなかったかもしれません。記憶がない。ケーキ屋さん難しすぎないか?と思って調べてたら優良誤認ケーキに辿り着いて、その動画を見てたらBGMもおみせも全く知らないものだってことに気づきました。多分やったことないなこれ!なんで持ってるって思い込んでたんだろう?このゲームの情報が載ってる雑誌を何回も読んでたからですかね。記憶って本当にあてにならないです。

ーーー

自分の中では線みたいに繋がっていて、ひとかたまりのものと認識してることが、誰かにとってはただのひとつの事象、点であることがたくさんあるんだなと思います。
少し前に、今自分に起こってるひとつひとつのことは、偶然ポップしてきてるものではなくて前に自分がとった選択肢の先にあって繋がってる行動なんだな〜と気付いたのですが(四半世紀人間やっててようやく?という感じがとてもある)、それから点と点がようやく線で結べるようになって楽になりました。

それまでは、なんというか、ひとつひとつが確率で決まってる現象だと思ってたんですよね。ゲームで言うと選択肢、その選択肢を選んだことによる各自のお話イベントみたいなものですかね。

言ってる意味が分かんないかもしれないんですけど、例えば『誰かとケンカした→謝る→仲直り』の流れがあるとするじゃないですか。で、そもそも一番最初のケンカするっていうのが自分と相手の気持ちによって起きる現象だって気付いてなかったんです。
だから、何割かの確率で起きた今回のイベントは自分の都合の悪いものだったなあ。チッ。みたいな感覚でした。自分以外のなにかをみんなNPCだと思ってたのかもしれません。
本当はその前も『お互いに自分のしたいことができない→言い合い→ケンカ発生』っていう流れがあるはずなんですけど、そのケンカ発生より前の気持ちとかはあんまり分かってなくて。だから、先生とかに「なんでケンカになったの?」って説明を求められると困ってたんですよね。
自分の気持ちを言葉でどう表していいかわからなくて、でも相手は泣いてるし、先生は理由を聞き続けているし。困り果てて、最終的に「相手が自分にとっていやな動きをしたから。」みたいなことを言って怒られてた気がします。
その間も、相手の子は泣いてるからヨシヨシされてるんです。それからは泣いたもん勝ちだと思って、しばらくは何か不都合があるとよく泣くようになってました。振り返ってみると、どれだけ自分勝手に振る舞っても、泣いたら相手が悪いことにできるって最悪の学習の仕方をしてたみたいですね。

話がそれました。とにかく、線で結べるようになって、物事には因果関係があると学んでからは、人の気持ちもよく考えられるようになったり、この結果がほしいならどう動いたらいいかな?って逆算も出来るようになってはっぴーと思ってたんです。が、まだ学んですぐなので、自分が気付いてないところにあなぼこもあるわけです。