昨日ぼーっと画面を流し見していた時に「自分を救ってくれた創作物を作る人の言葉が自分のことを救ってくれるとは限らないよ」って文章が目に入りました。目から鱗って感じでした。分かってるつもりだったけど、どこかでは自分が好きなものを作ったその人自身も、自分にとってどこまでもいいものだと信じていたくて、そう信じていました。よく考えるとこれかなり怖いですね。弱ってたのかな。
考えなきゃいけないのも行動するのも自分だから、誰かに救いを求めても自分が助かるのを待つだけで何も行動しなければ、当たり前に何も起こらないですね。それどころかきっと、何で助けられる力があるのにそれをしてくれないのかって八つ当たりすらしてしまう気がします。しかも別にその人個人に頼ってるわけでもなく、自分を構ってくれそうなら誰でもいいっていう感じなんだろうと思います。それは本当に最悪だ〜。絶対したくない。
いつかの自分は、他者の厚意に後ろ足で砂をかけてあの人は頼りにならないなと思っていたのかもしれません。もはや思い出す記憶も曖昧なので、そんなことがあったのか分からないし、あったとしても詳細を思い出せなければ後悔すらできませんが、この先はしないように気をつけられます。
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特に気分が暗いわけじゃないんですが、なんか最近考えることがあまりシリアスなムードって感じ〜。なんなんですかね。単にそういうターンなだけか。
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全くいるかっちにならんぞい!と思ってよくよく攻略本読んだら、全然違う子のところを読んでたことに気付きました。注意力の欠如っていうか雑に生きてるなあと思います。でも明日にはいるかっちになります。ついに。ファイナリー。楽しみにしています。
小さな楽しみはおもちゃの中に。あるいは軒下のタイルの狭間の小さな花が咲いた時。
ではまた✌︎
