おしらせ 瞑目のMVを公開しました

OMOIDE

やっと咀嚼機能が復活してきました。はっぴー!
調子に乗って弾力のあるものを食べました。あとがこわいです。

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昔の写真を整理しようと見返してたら、自分の目がえらいこと死んでいてびっくりしました。よく友達に「すごい疲れてるよね?大丈夫!?」って言われてたんですけど、当時は特に自覚もなく、なにがじゃ?って思ってたけど、こりゃ心配させるわねってくらいの目の死に方してました。なんかすごいクマあるし、光が入ってないし、半分くらいしかあいてないし…。
自分が思ってるよりもギリギリでいつも生きている状態(つたわれ)だったのかもなあと思いました。その状態でもここまで生き延びたので、これからはたのしく生きます。

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大学生の頃、友達が通ってる大学の軽音サークルに入ってたんです。で、そのサークルの先輩がナンバーガールのOMOIDE IN MY HEADをコピーしてた時に、丁度試験と重なったんだったかなんかで「OMOIDE IN MY HEADがIN MY HEADしてこない」って言ってたって話を聞いたときにすごい笑って。ずっとその発言が頭に残ってます。
こういう、ふふってなるような思い出を集めていきたい所存です。

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それとは別に、自分の通ってた大学の軽音サークルでライブした時の動画が出てきました。
その頃わたしは全てを巻き込む最悪兵器みたいな性格をしていて周りに迷惑をかけていた自覚があったので、みるのが怖いなあと思いながらも好奇心に負けて再生しました。
仲良しだったり、かわいがってくれてた人たちが笑いながらやじを飛ばしてたり、盛り上げてくれてたりしました。わたしの記憶ってなんなんですかね。大好きな先輩も、仲良くしてくれてた人たちもたくさんいたのに、思い出になるにつれてそれを忘れて全部怖がって勝手に登場人物を全員嫌な奴にしてたことが分かって、本当にバカだなあと思って自分が情けなくなりました。
相手がどう思ってるかとか自分がどう感じたかなんてのは一定ではないって事に気づきましたね。切り取った場面によるし、時期にもよるし。記憶だけっていうのは案外頼りになりません。またひとつ知見を得ました。

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自分が年齢を重ねるごとに、昔「年齢なんてただの数字だから!中身なんか高校生から何も変わってないから!」って言ってた人たちのことを思い出します。そして今は自分が年下の人に、年上だからなんか出来るだろうって思われてそうな時に本当にそう言いたくなります。「ごめん!期待してくれてもよく分かんないし特になんもできないよ!人生の時間があなたより長く経過しているだけです!」って。そしてわたしは年上の人に対して期待もといプレッシャーをかけるのをやめました。これが人の為ならずというやつですね。
もちろん不必要に言い訳に使ったり、自虐したりはしないですけど、出来ないことは出来ないって言います。かっこつけてできるフリしても、いいことないどころが大崩壊することがあるから…。
やっと人間力がついてきた気がします。

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暑い。フィルターも掃除してるのにクーラーが効きません。どういうことなのでしょうか。

ではまた✌︎