ネコ氏の鳴き声で起こされたため、起床。
はやいー、はやいけどいい天気できもちよし。
お昼ごはん買いに行かないといけないので、ついでにお散歩もしようと思ってはいたけど、この時間じゃ行きたいところはまだあいてないなー。
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ネコ氏はお家に行ったらうんちっちをなさっていて、あらあらまあまあかわいいと思いながら穴の空いたスコップみたいなやつでザクザク掬ってぽいぽいしてたんです。
そしたら急に、昔ほんの少しだけ一緒に暮らしてた猫ちゃんのことを思い出しまして、あ、なんかすこしさみしい と思ったんですけど、きっかけがネコトイレかいと思うと寂しくなりきれもせず、まあよかった。
小さい頃は目線が低かったから、猫ちゃんを目で追いかける中で地べたにおかれてるトイレもよく見てたんでしょうね。砂の感じが懐かしかったです。
家の中で暮らす猫ちゃんにどんな習性があるのかとかも知らないし、なにを言っているのかも全然分からないんですが、相手はわたしがよく分かっていないことを分かっていると思います。
この子といるときは結局同じ布団の上で別々にゴロゴロしてるだけになりがちですが、それがしあわせだなとも思います。
寝てるのかなと思って近付いたらずっとうっすら目は開けてこっち見てたみたいでちょっとびっくりしました。見守りネコ?
あ、ありがとうございます……(?)
