おしらせ 瞑目のMVを公開しました

おっけーぐるぐる 背中を勢いよく突き飛ばして

昔のことを思い出すと昔に戻り、発狂しそうになります。映像とか残ってると特にダメですね。ガッツリネット上に放流されてるんですが。
しかし、常に思い出が一番で、その時々の今を見ていなかったなと思います。

真剣に真正面から向かっていっても、あの頃こうしておけばとモヤは残る。こわがって逃げても、もっと楽しく過ごせたんじゃないかとモヤが残る。ではどうしろと?ある程度は諦めるしかありません。
関わったキャラクター全員の好感度を100にできるなんて、現実の人生においてはありえないので。

小学生の頃は幼稚園児だった頃を、中学生の頃は小学生の頃を、高校生の頃は中学生の頃を。
高校生の頃に良い思い出はないので、大学生の頃だけは今を直視してたかもしれません。
サークルで人間関係を拗らせて大変になってみたり、講義の内容を勉強したりしてそれなりに頑張って生きてた気がします。

過去のことを掘り返してあの頃どうしてたっけとか思い出すと、どうしようもない気分になります。
だって選ばなかったイフの選択肢の先を考えるなんて、ほとんどSFみたいなもんじゃないですか。
今の自分とは全く違う部分がたくさんある昔の自分がどんなやつだったかとか思い出せもしないし、創作だし、妄想だし、みたいな。

後悔というんでしょう。今ならもっと上手くやれるのに、もっと大好きな先輩や仲の良い友達、可愛い可愛い後輩たちと楽しく接せるのに、あの頃もっと素直に生きていれば、とかね。
ま、無理なんですよ。だってもう全て過去のことだし。その時に選んだことはその時の自分が出した答えであって、それはそれで真剣だったんですから。
昔の自分は別の人みたいでも自分だし、自分とはいえ別人だし、じゃあ、まあ、その選択を尊重しないとね?

輝かしかったような、泥水を飲んだような記憶がふわふわと出てきてはよかっただわるかっただと白黒つけたくなりますが、実際はただ灰色でした。
鮮やかでもあり、混ぜたらきたねー色になるようなもの。それでもなんかいいじゃんと思えるのが自分の人生だと思ってます。

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