おしらせ 瞑目のMVを公開しました

ぼんやり

住んでいた地域のよく歩いていたところを歩いたけど、泣くでもなく動悸がするとかでもなく、なんかぼけっとしてました。
そこのワンブロックツーブロック分くらいにたくさん思い出があって、逆に言えばそこしかちゃんと覚えてなかったです。

よく考えたら、昔の友達が5歳のままそこにいるわけないですよね。それは土地でも一緒ですか。当然そうですよねえ。当たり前のことなのに、それを分かっていなかったからトラウマとしてずっと引き摺っていたのですね。
大切な思い出のあるお店はなくなっていて、悲しかったけど涙は出ず、ただ納得しました。そりゃそうかあと。なにもない、昔住んでいたことのある街になっていました。

よかったのかさみしいのか、それもどっちかではないのかな。どっちもですね。なんとなく飲み込めていないところもあるような、ないような。正直まだよく分からないです。
信号のところでぽけっとしてたら、バイクに乗ってたおじちゃんがなにやら笑いながら好了!と一声わたしに投げかけ、そして去っていきました。じぶんはそんなに嬉しそうにほげほげしていたのでしょうか。してたんでしょうね。
ごはんがどれもおいしかった。あと人が優しいです。そういえばこんなんだったっけ。そうだったんでしょう。そうだったと思います。
諸々の整理は明日以降徐々につくんだと思います。

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