大学生の頃に、4年間ほぼずっと一緒にいた子とカラオケに行ったことを思い出しました。その子は1年生の頃に同じゼミになったかっこいい女の子で、音ゲーが上手で、歌もすごく上手くて、文芸のぶの字もわかってないようなわたしに色々教えてくれました。
サークルのいざこざでかなりげっそりしていたときに「おまえさん最近元気ないよな〜、よし、4限サボってカラオケでも行こうぜ!」と言って気分転換に連れ出してくれた子。
漫画実習の授業でわたしが先生に激怒された時、わたしが???となっている間にその子が「なんでわざわざあんなイヤな言い方すんだよ!意味わかんねえ!ふざけんな!」とブチギレていて、怒らないで大丈夫だよと言ったことがあったな、とか。会って早々「なんか顔色がドス黒い!あとでノート送ってやるからもう帰れー!!」と言って帰してくれたこともありました。
自分に対して、なんというか、慈愛?愛情をくれていたんだなと思います。
そのほかにも色々とお話ししてくれたりしてました。わたしは当時うまく感情を表に出せないことが多かったので、余計に気を揉ませてしまったように思います。
さっきぼんやりYouTubeを開いて、おすすめに出てきたシャルルを聴いて、そういえばあの子が歌っていたシャルルが大好きだったなと。関連して色々と思い出しました。
あの時に初めて聴いて、この曲かっこいい!とプレイリストに入れて何度も聴きました。次に一緒にカラオケに行ったらまたシャルル歌って!聴きたい!って言ったことも覚えてます。
そういえばFGOを教えてくれたのもその子でした。
