ビタミン剤のパッケージ読んでたら、噛まずに飲み込んでくださいって書いてあって思い出したことがあり。
なんかの栄養剤を噛んで摂取するとふわっと甘いアーモンドみたいな味がするっていうのを見たんですよ。で、その時点でうろ覚えだったけど薄黄色いやつだったことだけ覚えてたんです。その時ちょうど家に薄黄色の栄養剤があって、何も考えずに、これか!と思ってボリボリ噛んだらめちゃくちゃ苦くて。ものっそいにがい!うそつき!!と思いながら見返したら全然違うビタミン剤だったんですね〜。
という思い出がふわっと出てきたのでここにほかします。
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誰かの作ったものを見るのが好きです。音楽、絵、写真、文章、落語、ハンドメイドの作品などなど。そして、好きな作品を見つけると、これを作った人はどんな人なのかなと思います。もちろん無理矢理探ったりしないけど、ただ気になります。
自分が作ったものを見せた時に「あ、なんかすっごい分かる!作品が本人に似てる!」って言われることが何回かあって、自分で意識したことはないけどそういうことがよくあるんだと知ってから気になるようになりました。
作品や感性が好きだからと言って絶対に仲良くなれるってことはないんでしょうけど、もしも話すことがあったら楽しそうだなと勝手に思ってます。思うだけで実際には話しかけもしないのですが。
感性の合う人ってなんでしょうか。近頃はそういう人の存在をずっと求めている気がします。ぴったり合わなくてもいいけど、一緒にいて楽しい人、考えが合う人、趣味が一緒の人とか、色々な人達を知りたいです。
誰かと知り合って仲良くなって、って、社会人になってからあまりありません。どうしたら人と接する点が現れるのかなぁと毎日ふんわり思いながら過ごしています。お買い物やおさんぽだけじゃだめですね。うーん、ジム…?習い事?なんでしょうか。
他者との接点がたくさんあったうちは怖がりすぎて心閉じてたのに、接点があまりなくなってからほしがるとは。まさにないものねだりですね。できるだけはやくあるものにしたいです。
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学生の頃ずっと卑屈で自分を卑下してるのがデフォルトの状態でした。いつもみたいに卑屈なこと言ってたら、話してた相手に「卑下しすぎると逆に失礼になることもあるし、わたしは好きだと思ってるよ。わたしのことどう見えてるの?」みたいなことを言われて、当時は「よく分からん!人間にしか見えてないよ!何言ってんだろ?」と思ってたけど、最近その言葉の意味が分かるようになってきました。
近年好きな人たちがちょっと弱って、わたしは社不だから〜とかザコだから〜とか、負け犬だから負け組だからって言うたびに、確かにちょっとモヤっとします。わたしの好きという気持ちを踏みにじりやがって!とかのモヤモヤではなくて、うまく言語化はできないんですけど、ぐにゃっとした気持ちになります。それと「そんなこと言っちゃって自分に自信なさそうですな〜!しかしそれとは関係なくわたくしはあなたのことが好きなのですよね〜!」と思います。
あの頃、誰に言われたのかすら覚えてないけど、言われたことと同じようなことを思うもんなんだなと少し感慨深いです。もしかしたら自分が言われた時にどこか救われてたのかもしれないですね。ありがたい。
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負荷のある運動などしていないのに何故か全身筋肉痛に襲われています。
睡眠は運動だった?
ではまた✌︎
