ゆーちゅーぶをみていたら、おすすめに好きなバンドの13年前の動画が出てきたので眺めてました。10年前と今だと全然違うものなんだな〜と思いました。
早朝の陽が部屋に差し込んでいる雰囲気にあてられたのか、10年前が大体6.7回あったら自分はもう10年前を振り返ることもなくなるんだと思って、すこしさみしくて不思議な気持ちになりました。
死んだあとのこと、まだ地球で残ってる周りの人は寂しいとか会いたいと思う側です。
でも、いざ自分が死ぬ側になったら、もう死んでる大好きな人たちとか、生きてる時はあまり会えなかった人たち(人間に限らず)に会えたり、お金も風土の違いもなにも気にせず行ってみたかったところに行けちゃううれしさもあったりするんじゃないかなと思ってます。
だれかに会いたいとか、どこかに行きたいって欲が死んだあとにどれほど残ってるのかは分かりませんが、無になることはないんじゃないかなあと思ってます。あったほうがたのしいし(?)
終わりがあることはしあわせだと思います。
でも、もしも終わりに向かうまでの道での出来事や終わり方がつらそうに見えたら、自分を好きだと思ってくれている人たちが悲しんでくれてしまうから、やりたいことをできるようにやらなきゃいけないことをやって、やりたいことを目一杯たのしめるように生き抜きたいな〜と思ってます。
